ベンチプレスで肩甲骨を寄せやすくするワンポイント

筋トレ

こんにちはこうたです

今回は「ベンチプレスで肩甲骨を寄せやすくするワンポイント」を解説していきます

結論から言うと小指に重さを乗っけるです

上記を筋トレ歴9年、ベンチプレス苦手歴7年の僕が解説していきます

気づいた経緯

昨日こんな動画をあげました

昨日マッチョ友達(以下筋肉バカと書きますがめちゃくちゃいいやつですし僕より頭いいです(笑))とデッドリフトをやりに行ったのですが、そこでベンチプレスもやりました

そこで、筋肉バカにベンチプレスに関してこんなアドバイスをもらいました

筋肉バカ「ベンチプレスは小指に重さを乗っけるイメージで手首は寝かした方がいいよ」

僕「えっ!?マジで!?俺親指に乗っける方がやりやすかったから、親指に乗っけてたわ」

こんなやり取りをして、いざ小指に重心を意識してベンチプレスを組んで見ようとしたところ
肩甲骨がめちゃめちゃ寄せやすいんです

その結果

  • 今まではベンチプレスの高さを設定する際に2番目の穴を使っていた
  • 小指意識で肩甲骨を寄せたところベンチプレスの高さが1番下の穴に
  • これは驚きでしたね

    今まで肩甲骨をうまく寄せれてなかったために
    2番目の穴を使っていましたが

    小指意識でしっかり肩甲骨を寄せたところしっかり肩甲骨が寄り手が短くなって、1番下の穴でやるのがやりやすくなりました

    今までジムでベンチやってる人を見てベンチが強い人は1番下の穴を使っていて

    僕「あ~手が短いんだな」

    とか思ってましたが、違いました、恥ずかしい

    肩甲骨を寄せる流れ

    ここまで僕の日記みたいに書いてきましたが肩甲骨を寄せやすくする流れを箇条書きしていきます

  • ベンチ台に寝る
  • 小指に重さを乗っけて思いっきり肘を伸ばす意識をすると勝手に肩甲骨が寄る
  • これだけです

    僕が通ってるジムはバーを置く部分が斜めになってるのでこれからはの補助に入ってもらいそこからベンチを組んでいこうともいます

    ということで今回はこのくらいにしておきます

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