ディップスで肩を痛めない方法

筋トレ

どうもこうたです

今回はディップスで肩を傷めない方法を解説していきます
特に一度肩を傷めてしまいディップスをやることに対して苦手意識を持ってしまった人に実際に試してほしいです

結論から言うと

  • やりすぎない
  • しっかり休む・インターバルをしっかりとる(僕は5分とってます)
  • しっかり肘を張る
  • 降ろしてくるときにビビらない
  • です

    上記を深掘りしていきます

    やりすぎない・しっかり休む・インターバルを取る

    山本義徳さんの動画がわかりやすいので貼っておきます

    ※ベンチプレスについての動画ですが、ディップスにも応用できます

    やりすぎについては1:03秒から、インターバルについては5:05秒から

    これは本当に重要です
    やりすぎない・しっかり休む・インターバルを取るだけでもディップスがやりやすくなります

    なので僕の場合はディップスは2セットしかやらないですし
    インターバルは5分取ってます

    そして肩のトレーニングをした時はディップスをやらないようにしてます

    しっかり肘を張る

    ディップスをするときはしっかり肘を張りましょう

    降ろしてくるときに思い切って肘を横に張るようなイメージでやるとスムーズに降りてきます

    肩を傷めやすいフォーム・イメージ

    実際僕はこのフォーム・イメージで肩を傷めたのでやらないようにしてください

    ※懸垂・腕立て・ベンチプレスでも同じことが言えます

    動画の方がわかりやすいと思うので動画で説明します

    動画のように脇を締めて斜めに降ろしてくるフォーム・イメージでやると肩を傷めやすいので
    上で説明したように動画で説明したようにしっかり肘を張って降ろしてきましょう

    降ろすときにビビらない

    一度肩を傷めちゃうと苦手意識が出てしまい
    その苦手意識を持ったままビビりながら降ろしてくると余計肩を傷めやすくなります

    ひどい場合はしばらく筋トレもできないくらいになりますし
    なにより筋トレするなら自信もって楽しんでやりましょう

  • やりすぎない
  • しっかり休む・インターバルをしっかりとる(僕は5分とってます)
  • しっかり肘を張る
  • 降ろしてくるときにビビらない
  • これらを実践すれば必ずディップスで肩を傷めなくなりますし
    苦手意識もなくなります

    ここで辞めていいのですが
    もう一つ握り方でのワンポイントアドバイスがあります

    まずは上にあげたものを実践してディップスを克服してからワンポイントアドバイスをやってみてください

    ワンポイントアドバイス、握り方

    公園などにある平行棒でディップスをする場合

    こんなやつね

    棒がジムにあるものより太いので
    全ての指でしっかり握りながらやるイメージでやるとディップスがやりやすくなります

    逆にジムにある懸垂とセットになってるディップスバーでやる場合は公園などの平行棒より細いので
    サイヤマンさんがベンチプレスをやる前のように人差し指と親指で握ってあげるイメージでやるとディップスがやりやすいです

    こんな感じでね

    ということで今回はこのくらいにしておきます

    ぜひ筋トレ・ディップスを自信もって楽しんでやってください

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