Swift 関数・クロージャ・制御構文の振り返り

こんにちはこうたです

何を学んだか?

関数(名前を持った人まとまりの処理)

関数は入力として引数、出力として戻り値を持つ、名前を持ったひとまとまりの処理です

定義方法

関数はfuncキーワードで宣言し、次のようなフォーマットで関数名、引数、戻り値の型、文を定義します


func 関数名(引数名1: 型, 引数名2: 型...) -> 戻り値の型 {
関数呼び出し時に実行される文
必要に応じてreturn文で戻り値を返却する
}

下のコードはDouble型の引数を1つ取り、2乗し3.14を掛けて円の面積を求めています


func circle(_ x: Double) -> Double{
return x * x * 3.14
}

circle(2) //12.56


クロージャ(スコープ内の変数や定数を保持した人まとまりの処理)

クロージャは、再利用可能な人まとまりの処理です

※関数はクロージャの一種であるため、共通の使用が数多くある

定義方法

クロージャ式によるクロージャは全体を{}で囲み下のような形で引数。戻り値の型、文を定義します

{ (引数名1: 型, 引数名2: 型...) -> 戻り値の型 in
クロージャの実行時に実行される文
必要に応じてreturn文で戻り値を返却する
}

下のコードはDouble型の引数を1つとり、それを2乗して3.14をかけて縁の面積を求めるクロージャを定義して実行しています


let circle = { (x: Double) -> Double in
return x * x * 3.14
}

circle(2) //12.56


制御構文

パターン

  • 式パターン
  • バリューバインディングパターン
  • オプショナルパターン
  • 列挙型ケースパターン
  • is演算子による型キャスティングパターン
  • as演算子による型キャスティングパターン

まとめ

関数・クロージャとは、処理を1つにまとめて外部から実行可能にするもの

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