自分の死についてイメージする

こんにちはこうたです

先日こんなツイートをしました

今できるのはこのくらいかなぁと

「死」をイメージすると人生が豊かになる。がん患者専門精神科医の答えhttps://t.co/hsemo5EVYZ

上記について深掘りしていきます

ベッドから動けなくなって天井を見つめている日々

先ほど載せたツイートに載せた記事を読んでいくと

臨終を前にして、ベッドから動けなくなって天井を見つめている日々のことで、いつかはわかりませんが、私はその日が必ず来るだろうと思っています。

と、書いてありました

僕はそれを読んだ時

『すごいリアルだなぁ』

と思い、同時に安堵しました

多分今ままでそうなること(臨終を前にして、ベッドから動けなくなって天井を見つめている日々になること)を避けよう避けようと思っていたのですが、

それ(臨終を前にして、ベッドから動けなくなって天井を見つめている日々になること)は避けられないことなんだなと諦めがついたからだと思います

死との向き合い方

死との向き合い方についてもこんなことが書いてありました

「自らの死を直視する」ことは、今まで死について考えることを避けていた方にとっては怖いことかもしれません。しかし、「死について考えないようにする」というやり方は、死の恐怖に対応する第1段階です。

「死について考えないようにする」というのは死の恐怖に対応する第1段階だそうです

僕は去年くらいからよく死にたいと思っていました

その後首を吊り、精神科で鬱と診断されてから自分の死についてよく考えるようになりました

なので「死について考えないようにする」という段階はいつの間にか終えていました

大体みなさんどのくらいの年齢で自分の死について考えるようになるんですかね?

死に至るまでの苦しみへの対策を知っておく

がんなどの病気に罹患した方の多くがこのことを心配され、「死」そのものよりも、そこに至るまで苦しむことの方が心配、という方はたくさんいらっしゃいます。

がんの場合、確かに以前は「壮絶な闘病生活が待っている」というイメージを強調するような報道、小説、映画などの作品が多くありましたので、一般の方が心配されるのも無理もないことだと思います。しかし、近年は状況がだいぶ変わってきた印象があります。

例えば私は病棟を毎日回診で訪れますが、患者さんとご家族が和やかに談笑されている姿にあちらこちらで出会います。看護師や医師など医療者もにこやかで、病棟の雰囲気に重苦しい印象はありません。もちろん、中にはさまざまな苦しみを抱えておられて精神的に追い詰められている方もいらっしゃるかもしれませんが、医療の現場を見ていただくと、「壮絶な闘病生活」という印象とはだいぶ異なることを実感していただけると思います。

とのこと僕は

『死ぬまでの過程で苦しみたくないから安楽死させてくれ!!』

と思っていましたが、『壮絶な闘病生活』ではないならばそれはすごくいいなと思いました

最後に

みなさんの自分の死について考えるきっかけになれば幸いです

だいぶ端折ったところもあるので是非原文を読んでみてください↓

「死」をイメージすると人生が豊かになる。がん患者専門精神科医の答え

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