自殺を試みてみた結果

どうもこうたです

今回は「自殺を試みてみた」ことについて書いていきます

結論から言うと「怖すぎて無理」です

この記事書いてる時点でネタバレですが

上記を深掘りしていきます

なんで自殺しようと思ったか

簡単に言うと体調が悪くて何かの病気になったと思ったからです。

どんな風に体調が悪かったか以下に挙げていきます

  • 胃腸の調子が悪い(便秘気味・残便感・便が細い)大腸がんかなと思う
  • 頭がボーっとする
  • 肌が荒れる
  • 唇があれる・舌が痛い(口腔がん・カンジダかなと思う)
  • チンコが痒い(カンジダかなと思う)
  • 顔の色がどす黒い・足が冷える、血がいってない感じ(肝硬変・腎臓病かなと思う)
  • ※実際肝臓の数字はALTが65でした。基準値は42以下

    まあ、こんな感じで

    「俺は病気なんだ」と思い込んで、めちゃくちゃ萎えてました(実際なんかしらの病気かもしれませんが)

    そんで萎えまくって、ここ3か月くらい死にたい、安楽死したいと思っていました

    だけど、安楽死は日本じゃ違法だし安楽死は無理だな~と思って

    「よし、自殺しよう」と決めました

    最初は2年後に死のうとか思ってました

    2年間でやりたいこと全部やって、そんで自殺しようって

    やりたいことノートに書いて、死ぬ日までを毎日カウントしてました

    だけど1週間くらいしたら飽きて辞めちゃいました

    選んだ自殺の方法は

    定番ですが首吊りです

    首吊りはどうやら苦しくないらしいとネットで見て首吊りにしようと決めました

    あとはネットでどんな縄がいいか、どんな縛り方かを調べて
    ホームセンターで12mm20メートルの白色のヒモを買い
    結び方を首にかける部分はハングスマンノットで木にかける部分はふた結びにしました

    ヒモを買いに行くときや、結び方を練習してるときまではなかなか楽しかったです

    自殺に選んだ場所は

    近くの人気があまりない雑木林を選びました

    僕は首を吊るときに一気に行きたかったので
    なるたけ高くて首が吊れる木を選びました

    実際に首を吊ろうとしてみた

    実際に首を吊りに行く前は、ビビったり、感謝したり、過去を回想したり、達観した気になったり

    色々でした

    そして、いざ場所についたらただただ真っ暗なんですよね

    僕は一応首を吊る前に結び方の確認をしたかったのでスマホを持って行ったのですが
    スマホのライトのおかげで首を吊る木をしっかり再確認出来ました

    上に書いたようになるたけ高いところから一気に落ちようと思っていたのですが
    いざ昇ってみると大変だったので、一個低い枝から首吊りすることに決めました

    昇るときはコンビニとかで売ってるゴム張り軍手をして
    首吊り用のロープを咥えながら昇りました

    で、昇って木にロープをかけようとすると
    すごい風が吹き出して、怖くなってきました

    ビビりながらスマホでふた結びを再確認して(ハングスマンノットは家でやっておきました)木に結ぼうとしたのですが
    恥ずかしい話(恥ずかしい話なのかわからないけど)信じられないくらい怖くなって首吊りを辞めました

    今までの悩みとかどうでもよくなって
    病気でもいいから自殺は無理、首吊りは無理と心拍数上がった状態で思いました

    最後に

    この記事は決して自殺を推奨してるわけじゃないです

    僕が自殺、首吊りしようとしたら信じられないくらいビビッて
    今までの悩みがどうでもよくなったというただの実話です

    ちなみにその首を吊ろうとしたロープと木を昇るようのゴム張り軍手

    ということで今回は終わりです

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